国際教育・心の教育メイン

国際教育・心の教育


国際教育


「グローバルな視点に立って物事を考えることのできる人材を育成する」「持続可能な開発目標(SDGs)を実践する」というテーマのもと、海外との交流の場を数多く設けています。国際化の波に主体的に対応していくためには頭で考えるだけでなく、若い頃からの体験が必要不可欠であると考えています。世界の中の日本を理解し、日本人としてのアイデンティティーを確立することはこれからの時代を生きていくのに大切なことです。海外にある姉妹校と積極的に交流を図り、机上の学習だけでなく直接コミュニケーションを取ることによってその学びはより深いものになります。

米国短期留学

コネチカット州にある姉妹校との相互短期留学プログラムを実施しています。約2週間それぞれの生徒の家庭にホームステイし、それぞれの学校で授業を受けます。参加者は語学学習の意欲が飛躍的に高まるのと同時に将来の指針を見つけて帰国の途につきます。条件を満たした希望者はターム留学、1年間の留学が可能です。

アメリカ短期留学
心の旅(修学旅行)

2023年度心の旅は、SDGsの先進地ハワイへ Aloha!

本校では、平和学習と学校交流を行うことを目的に、2年生「心の旅」(修学旅行)を韓国、ベトナム、カンボジアの3コースで行って参りました。しかし、近年では、これらに加えSDGsに代表されるように、人権や人間を取り巻く環境といった面で、よりよい世界の創世や再生に重点が置かれるようになってきました。このことから、2023年度実施予定の2年生「心の旅」より、SDGs先進地であるハワイで実施することと致しました。ハワイコースでもこれまで通り、平和学習や現地学生との交流を行うとともに、エコツーリズムやSDGsに基づく体験を行います。(国際情勢で変更になることがあります)

アメリカ短期留学




心の教育

互いに人間として助け合い、人を思いやる豊かな心の育成を目指して、校内をはじめ、地域に密着した奉仕活動を実施しています。

施設訪問

年3回、児童養護施設や障がい者支援施設を訪問し交流を続けています。施設の沿革を知ったり施設の見学をし、利用者の方々と交流することで奉仕の心を育みます。

震災復興ボランティア
夏休みなどの長期休暇を利用して阪神淡路大震災(1995年)、伊豆諸島北部群発地震(2000年)、新潟県中越地震(2004年)、東日本大震災(2011年)の被災地で継続したボランティア活動を2019年まで行ってきました。
克己日(献金活動)
高校生としてできる奉仕活動の一つとして、毎月1回献金活動を行っています。年末の「チャリティー・コンサート」の収益金と合わせて、県内の各施設、諸団体に長年にわたり義捐金を贈呈しています。
市内一人暮らし
お年寄り宅訪問
伊勢原市内に一人でお住まいになっているお年寄り宅を年に3回訪問しています。「振り込め詐欺」などの特殊詐欺に対する防犯の注意喚起も行っています。
ありがとうもちつき大会

福祉の輪を地域に広めたいという思いで始めた共同・共生の行事です。地域の方や関連施設の方をお招きし、一緒にもちをついたり交流したりしています。

地域の公園の管理

伊勢原市より委託されて市内の城ノ腰公園の清掃、管理をしています。清掃後は公園を利用している地域の方々と交流を行っています。

全校献血

社会に直結した奉仕活動として、日本赤十字社のもと全校献血を行っています。

チャリティー・コンサート

1年間の奉仕活動の総決算として、生徒会主催で吹奏楽部・チアダンス部・音楽部が出演する「チャリティー・コンサート」を年末に開催しています。

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