授業メイン

探究プログラム

本校の「総合的な探究の時間」では、課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現による、探究サイクルを拡大循環していくことで、課題発見能力や問題解決能力といった社会において必要とされる力を身につける「探究プログラム」を運用しています。この「探究プログラム」ついては、多くの会社や教育機関と関わりのあるリクルートの全面協力を受け、企業探究等を実施しています。

「探究」とは?
「探究」とは「物事の本質を自己との関わりで探り、見極めようとする一連の知的営み」のことです。少し難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば「探究」の文字の通り、自分から物事を「探って」、「究める」ことと言えます。自分の身の回りから「問題」を探していくことが、「探究」と他の学習が異なるところになります。「探究」は図のようにサイクルを持って行い、ゴールに到達したときに、またさらなるゴールを目指して取り組みます。
なぜ「探究」が必要なの?
身の回りにある「問題」とは、例えば「不」のつくような事柄です。「不便」、「不安」、「不得意」などの問題を探して、自分なりの解決を導き出すことが「探究」です。また自分の興味のあることに注目して、「探って」、「究める」こともいいかもしれません。学校の勉強だけでなく、身の回りの事柄に深く注意を持って学んでいく姿勢は、みなさんの将来にきっと役に立つことでしょう。




ページのトップへ