学習支援システムメイン

学習・生活支援システム
※2019年度実施例

本校で実施しているカリキュラムでは、「知識・技能の確実な習得」「思考力、判断力、表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を重視しています。このような学力の育成のため、ICT 教育・アクティブラーニング型授業をはじめとした授業で、生徒の学力・人間力を真に伸ばす教育に努めていきます。

ICT教育

2020年度入学生より全コースで1人1台のタブレットを用いた授業を行います。Classi(学習プラットホーム)を利用し日々の学習管理や進路学習に役立てます。また各種教育アプリを授業に導入し、効果的な授業実践に取り組みます。教室にはスクリーンも完備し、資料や映像を視聴するなど役立てています。タブレットを用いた能動的で主体的な授業を展開していきます。

スタディセンター

生徒の「自学・自修・実践」のためにスタディセンター(図書室・自習室・グループ学習室)を設置しています。生徒は自らの目標や進路実現に向けて自主的に学習します。

 

スタディサプリ

大学受験に必要な情報を網羅した映像講座を取り入れています。VL(ビジュアルラーニング)教室には個人視聴ブースがあり、パソコンを利用し、放課後や土曜日、長期休暇にオンデマンドで繰り返し復習することができます。自宅にパソコンがなくても、1人1台利用できるタブレットで4万本以上の講座をいつでも視聴できます。また、講座の視聴だけでなく、大学入試問題も自由にダウンロードできます。

0(ゼロ)校時、放課後講座、土曜日の講座

1時間目が始まる前の時間、放課後の時間を使い講座を開講しています。選抜・特進コースでは生徒たちの進路に応じた講座を開講しています。また、特進コースでは国公立大学志望者対象の講座も開講しています。
文理コースは土曜日に外部講師による進学講座を開講しています。

英語4技能【聞く・読む・話す・書く】
対策

英語の授業では、英語の4技能の育成、伸長を図るため様々な取り組みを行っています。1人1台のタブレットを利用したオンライン英会話の授業、英語多読の授業、パブリックスピーチを行う授業など特徴ある授業を行っています。知識獲得や大学入試のためだけではなく、グローバル社会で実践できる「本物の英語力」の獲得を目指しています。これらによって育まれた力は米国短期留学や心の旅(修学旅行)で訪れる各国の姉妹校との交流の場でも活かされています。
英語4技能の定着を図るため、実用英語技能検定対策を行っています。また、選抜・特進コースではGTECを受験しています。

小論文講座(全コース 2・3年生)

小論文は、推薦入試や AO 入試のみならず、一般入試の科目としても大学入試に取り入れられています。外部講師による講義と添削指導を行い、論理性や国語力を養います。

公務員対策

外部講師による公務員試験に向けての対策を行っています。

スタディーサポート

スタディーサポートは先生と生徒のコミュニケーションを支援し、生徒の「自ら学ぶ」を後押しします。

スタディーサポート

生徒を学力と学習習慣の観点から分析します。

学力リサーチ

大学入試に向けた土台となる基礎学力の到達度を測定する学力検査です。

学習状況リサーチ

「学力リサーチ」の診断内容に沿った学習法についても質問しています。

学力リサーチの結果をもとに生徒一人ひとりの弱点を克服するための結果帳票&ドリルが返却されます。これを生徒に取り組ませることにより、基礎力定着・苦手項目の克服を図ります。

hyper-QU(よりよい学校生活と友達づくりのためのアンケート)

生徒がよりよい学校生活を送るために、生徒理解を目的としたhyper-QU(アンケート)を年2回実施しています。hyper-QUは、「学校生活意欲尺度」「学級満足尺度」「ソーシャルスキル尺度」の3つの診断尺度と、悩みに関する内容で構成されています。生徒一人ひとりを把握した上で、教育の実践や対応ができるように取り組んでいます。




ページのトップへ