学習支援システムメイン

学習・生活支援システム

リクルートと提携し、きめ細かく、質の高い学習支援の提供を実現しました。

チューター常駐の自習室

平日放課後は20時まで、土日も17時まで自由に自習室を使用することが可能です。自習室の使用状況については記録が残されます。また自習室には、本校が提携しているリクルートのチューターが常駐しているので、学習のアドバイスを受けることも可能です。さらに学習に有用な情報の提供や、学習計画のアドバイスなども行われます。長期休暇中も開室しています。

 

「探究プログラム」で行われる「総合的な探究の時間」

探究的な見方・考え方を働かせ、横断的総合的な学習・探究活動を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成することを目標に「総合的な探究の時間」が設定されています。本校では「総合的な探究の時間」で、提携しているリクルートの「探究プログラム」を採用しています。

▶︎「探究プログラム」についてはこちら

 

スタディサプリ

生徒は全員、スタディサプリの動画講座に設定されている全ての科目を受講できます。iPadの他にも手持ちのスマートフォンや自宅のPCでも利用できるので、家庭学習や授業の復習に適しています。定期考査や資格検定の対策に多くの生徒が利用しています。

 

スタディサプリ 到達度診断の実施

スタディサプリのテストに基づく学力診断を行い、学習指導に活用しています。

英語4技能【聞く・読む・書く・話す】対策

英語の授業では、英語の4技能の育成・伸長を図るためにさまざまな取り組みを行っています。一人1台のiPadを利用したオンライン英会話の授業、英語多読の授業、パブリックスピーチを行う授業など特徴のある授業を行っています。知識獲得や大学入試のためだけではなく、グローバル社会で実践できる「本物の英語力」の獲得を目指しています。これらによって育まれた力は米国短期留学や心の旅(修学旅行)で訪れる各国の姉妹校との交流の場でも活かされています。英語4技能の定着を図るため、実用英語技能検定対策を行っています。また、年2回GTECを受験しています。

季節講習の開講

夏休み、冬休み、春休みの期間中に全コースで講習を実施します(特進・選抜コースの生徒は全員受講、文理コースの生徒は希望者が受講)。これらの講習は、各科目で授業内容の復習や応用問題の演習、学力試験対策などの内容で行われます。

講座(0校時・放課後)の開講

0校時(朝のホームルーム前)の時間、放課後の時間を使い講座を開講しています。特進・選抜コースでは生徒たちの進路に応じた講座を開講しています。3年生は全コースにおいて、受験対策講座が0校時や放課後の時間に実施されます。

小論文講座

小論文は、学校推薦型選抜や総合型選抜のみならず、一般選抜の科目としても大学入試に取り入れられています。外部講師による講義と添削指導を行い、論理性や国語力を養います。

公務員講座

外部講師による公務員試験に向けての対策を行っています。                     

特進講座合宿の実施

特進コースでは、学習面で、本校の校是である「自学・自修・実践」を体現するとともに、学習体力をつける目的で、夏休み期間中に、勉強合宿である特進講座合宿を行います。合宿期間中は、1日10時間に及ぶ自習と講座が実施されます。

個別面談、三者面談の実施

全てのコースの生徒が年間で、複数回の個別面談と2回の三者面談(3年生は夏期に1回)をクラス担任と行います。これらの面談を通じて、学校生活状況の確認、学習指導、進路指導等を綿密に行います。

hyper-QU(よりよい学校生活と友達づくりのためのアンケート)

生徒がよりよい学校生活を送るために、生徒理解を目的としたhyper-QU(アンケート)を年2回実施しています。hyper-QUは、「学校生活意欲尺度」「学級満足尺度」「ソーシャルスキル尺度」の3つの診断尺度と、悩みに関する内容で構成されています。生徒一人ひとりを把握した上で、教育の実践や対応ができるように取り組んでいます。




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